パソコン検定準1級の出題範囲

準1級は、情報化推進アシスタントが人物像として挙げられています。
利用部門の情報システムを運用・管理できる高いレベルが求められます。
試験方法は、選択式テスト。
問題数は35問で時間は60分、70%以上の正答率、
且つ各カテゴリの正答率が30%を超えていると合格です。
1・情報セキュリティ管理
情報システムの安全対策基準を理解している
コンピュータウィルス防止のための動機付けができる
コンピュータウィルス防止のための技術指導ができる
不正アクセスに対する対策がとれる
企業内におけるセキュリティの概念を知っている
企業内におけるセキュリティ対策の技術を知っている
知的財産保護を知っている
秘密情報を社外へ開示・持ち出すための注意点を理解している
秘密情報の廃棄方法を知っている
他社の秘密情報の取扱いを知っている
2・データベース基礎
リレーショナルデータベースの特徴を知っている
データベースサーバの運用機能を知っている
データベースの構造を知っている
リレーショナルデータベースのテーブルを操作できる
3・ネットワーク
Webアプリケーション開発の概要を知っている
Webサーバ運用の概要を知っている
インターネットサーバで稼動する各種機能を知っている
インターネットやイントラネットを構成するネットワークインフラの仕組みを知っている
4・利用部門システム運用管理
障害に対するデータの保護ができる
ソフトウェア全般に関する管理をすることができる
LANとユーザーアカウントの管理をすることができる
ネットワーク資源の管理ができる
サーバの管理ができる
サーバで発生したトラブルの対処ができる
事務所内でサーバの設置を正しく行うことができる
保守に関連する内容を知っている
ヘルプデスクを活用することができる
5・データベースの加工活用
(Access 2000、Access 2002、Access 2003から1つ選択)
Accessの概要を理解している
テーブルを作成することができる
フォームを作成することができる
クエリを作成することができる
レポートを作成することができる
リレーションシップを設定することができる
マクロ・モジュールを作成することができる
ツールメニューを活用することができる
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