パソコン検定3級の出題範囲

3級は、中級−ICT利活用者が人物像として挙げられています。
コンピューターをメインに使う業務をする人なら
当然このレベル以上のことは知っていなくてはならないレベルです。
パソコンを使う業務に関わる人なら、入社2、3年でたどり着きたいですね。
試験方法は、タイピングテストと、
選択式テスト(一部操作シュミレーションテスト)。
タイピングは100点中40点以上(1500文字中600文字以上)、
問題数は78問で、時間は60分(タイピングテスト10分を含む)
65%以上の正答率で、
且つ各カテゴリの正答率が30%を超えると合格です。
ワープロ・表計算カテゴリで「一太郎2004&2005」選択することで
一太郎検定3級も同時に受検できます。
合格基準は、P検3級合格基準を満たした上で、
ワープロ・表計算カテゴリの正答率が70%を超えると
一太郎検定3級も合格です。
1・パソコン一般知識
電源投入と切断について説明できる
入力装置について説明できる
情報のデジタル化について説明できる
記憶媒体の取扱いができる
ハードディスクについて説明できる
ディスプレイについて説明できる
画面と音量の調節方法を説明できる
トラブル時の対処方法を説明できる
情報の表現方法を説明できる
情報化社会での一般用語を説明できる
プリンタについて説明できる
2・OS
(Windows 2000、Windows XPから1つ選択)
OSの種類と機能を説明できる
OSの基本操作ができる
デスクトップの名称と使用方法を説明できる
ファイルとフォルダの基本操作ができる
コントロールパネルでの環境設定を説明できる
各種トラブルの対処方法を説明できる
3・LAN
ログオン/ログオフについて説明できる
ネットワーク資源の活用方法を説明できる
4・インターネット
ホームページの概要を説明できる
電子メールの概要を説明できる
インターネットの接続形態を説明できる
インターネットの一般的な用語を説明できる
インターネットを利用して情報を発信することができる
5・情報モラルと情報セキュリティ
情報モラルと情報セキュリティについて説明できる
パスワードの機密保持方法を説明できる
インターネット利用時のマナーを説明できる
コンピュータウィルスの種類と対策を説明できる
情報端末利用時のマナーと注意事項を説明できる
情報に関する法令について説明できる
ソフトウェアライセンスについて説明できる
6・ワープロ
(Word 2000、Word 2002、Word 2003、一太郎 2004&2005から1つ選択)
文章を編集できる
表を編集できる
図を編集できる
ページ設定できる
文書を印刷できる
7・表計算
(Excel 2000、Excel 2002、Excel 2003から1つ選択)
関数を使用できる
絶対参照を理解している
表計算の便利な機能を使用できる
ワークシートを操作できる
表を印刷できる
ページ設定ができる
グラフを作成・編集できる
8・タイピングテスト
(日本語ローマ字入力、日本語カナ入力、英字入力より1つ選択)
10分間で出題される1500文字中、600文字を正確に入力することができる
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