パソコン検定準4級の出題範囲

準4級は、中学校における技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶ
ICTスキルの基本レベルです。
義務教育のレベルで、情報処理に関してこんなに勉強するんですね。(^v^)
それだけコンピューターが浸透していて、
社会に出て、当たり前に必要になるということがよく現れています。
パソコン初心者の方ならこのレベルから初めてみましょう。
試験方法は、PASS認定校ではCBT方式(パソコンを使用した試験)、
中学・高校団体受験ではペーパー試験方式(マークシート)です。
問題数は60問で、時間は40分、70%以上の正答率で合格です。
1・生活や産業の中における情報手段の果たす役割
◆中学校学習指導要領「情報とコンピュータ」第1項目)
├情報手段の特徴、生活とコンピュータのかかわり
└情報化が社会・生活に及ぼす影響と情報モラル
情報社会におけるルールやマナーを知っている
情報化の進展が社会や生活に及ぼす影響や問題点を知り、適切に対応することができる
セキュリティの必要性を知っている
2・コンピュータの基本的な構成と機能及び操作
◆中学校学習指導要領「情報とコンピュータ」第2項目)
├コンピュータのしくみと基本操作
└ソフトウェアの機能の知識
コンピュータの特徴やしくみを知っている(ハードウェア)
コンピュータの基本的な操作ができる
ソフトウェアの機能を知っている
3・コンピュータの利用
◆中学校学習指導要領「情報とコンピュータ」第3項目)
├コンピュータの利用形態
└ソフトウェアを用いた基本的な情報処理
文書処理ソフトウェアの基本的な操作ができる
表計算処理ソフトウェアの基本的な操作ができる
目的に応じた色々なソフトウェアがあることやそのはたらきをを知っている
目的に応じた応用ソフトウェアの利用形態があることを知っている
4・情報通信ネットワーク
◆中学校学習指導要領「情報とコンピュータ」第4項目)
├情報の伝達方法の特徴と利用方法の知識
└情報の収集、判断、処理、発信
ネットワーク、インターネットとは何かを知っている
インターネットを利用して情報収集などをすることができる
電子メールのしくみを知り、基本的な操作ができる
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