パソコン検定インストラクター

P検インストラクター試験は、
部門内教育担当者が人物像として挙げられています。
パソコンの一般的な知識を持ち合わせた上で、
教育する立場である場合によく利用するソフトを身につけ
よりよりプレゼンテーションが行える技能が必要です。
受験資格はP検3級以上の合格者で、
PowerPoint資料作成ができる、16歳以上の人。
P検インストラクター試験は、
「試験1」「試験2」「試験3」の3つの試験から構成され、
試験会場で1日ですべての受験を行います。
約2週間後に合否通知が送付されます。
・試験1(20問30分)
インストラクター職務知識(多岐選択式問題/パソコンで行う試験)
・試験2(40分)
プレゼンテーション資料作成(PowerPoint使用)
・試験3(講習カリキュラム構成20分、模擬演習10分、質疑応答3分)
プレゼンテーションとインストラクション技法(パソコン操作に関する模擬講習)
P検インストラクターを取得するには、
ダイレクトに受験する方法と、公式トレーニングを受けて取得する方法と
2種類の道があります。
ダイレクト受験の場合は、受験料は28,000円のみなのですが、
試験1〜3全て受験しなくてはなりません。
公式トレーニングを受ける場合は、
PASS認定校で行われている全10回の講座を受けて修了すると、
試験2と3が免除され、筆記試験だけとなります。
その代わり、そう、受講料が発生します。
受講料はトレーニング実施校でそれぞれ金額設定が違いますので
トレーニングを受ける学校に問い合わせてくださいね。
P検3級取得とセットになっているスクールもありますよ。
PICK UP!! 日商PC検定3級講座の無料資料請求はコチラ