実務経験が生きるパソコン検定準1級
うーん、結構ヘビーな内容ですね…(^^;;
このレベルになると、なかなか学校の勉強だけでは難しい内容だと感じます。
机上で詰め込むより、実務で経験として得る技能や知識が
生きる内容となっています。
社会人がこの分野に強いのは、実際に仕事をする上で
このレベルのことは、当たり前に必要となるケースが多いことが挙げられます。
特に、情報処理系の専門職なら、新入社員でも
スグに身につけなければ仕事になりません。
そういう私も、アクセスというソフトの名前も知らなかったのですが
現場で教えられ、実践で使えるようになりました。
データ処理系のプログラムを作る上で、
条件を満たすデータを合致させて検証するのに
データベースの概念はどうしても必要なんですよね。
とはいえ、アクセスを触ったことのない人なら引いてしまいますよね。
与えたれたデータを処理する仕事はあっても
自分でフォームを作って、データ管理や抽出をする職務は
限られていますものね。
ただし、このレベルまで到達した人なら、
アクセスを触って実際にデータを打ち込んで使ってみることで
データベースの概念やここにあるアクセスの基本的な使い方などは、
十分に理解出来ることですし、短時間でマスターできる範囲です。
アクセスを早く覚えるポイントは、生活に密着したデータを使って、
1つづつの機能を確かめながら覚えていくことです。
レンタルビデオ屋さんの擬似データを作ってみるのがオススメですよ。
そうそう、P検には準1級以上の級のテキストや、問題集がありません。
ただ、初級システムアドミニストレーターの試験レベルが
P検の2級と準1級の間ぐらいという評価があります。
問題をこなして知識を広く蓄えるために、
初級シスアドの問題集も網羅しておくと役立つことでしょう。
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