パソコン検定の特徴的な試験内容
P検の試験はちょっと特徴的で、各級ごとに試験形式が違います。
下に上げる試験方法の1〜3種が組み合わさって、
1つの級の試験となります。

・ネット受験方式(5級のみ、合否判定なし)
・ペーパー試験方式(マークシート)
※CBTというパソコンを使用した試験実施形式の場合もあります。
・選択式テスト
・操作シミュレーションテスト
・実技テスト(成果物作成)
・論文作成テスト
ここまでは、他の試験でも見られる一般的な傾向なのですが…
・タイピングテスト (準2級〜4級)
初めて見たとき、私は目を疑いました…。
単独の資格試験にはタイピングがあることは知っていましたが、
パソコン関係の試験にタイピングが組み込まれているなんて
このP検だけですよね。
マウサー(=マウス使い)さんで、タイプが苦手な人は
「え〜…」…(=_=;;;;;
と逃げてしまいそうですが、タイピングが出来ないと
仕事にならないのが現状なのです…よね。
だったら2級に飛んじゃえというキモチも解りますが、
2級では製作物がありますから、
どっちにしろタイプからは逃げれません。
こういう面から見ても、P検定は、
パソコンを使うという実践的な面で、
仕事現場にマッチした試験であると言えるでしょう。
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